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会社紹介

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ごあいさつ

代表取締役社長
代表取締役社長
圓佛 洋右

昭和住宅株式会社は、おかげさまで昭和12年の会社設立以来、たくさんの方々との出会いに支えられ、そのことに感謝しながら70有余年にわたり「一棟入魂」の住まいづくりを続けてきました。

私たちの生活のあり方、経済のあり方と連動して、地球温暖化問題、資源・エネルギーの枯渇、異常気象の発生など、行き過ぎた消費文明の負の部分が増大してきているように感じられます。また、地域社会においては、競争社会と共生社会の狭間を揺れ動きながら、持続可能・永続可能な自立した地域づくりが課題となっております。

このようななかで、私たちは、「人間は自然の一部」であり、「人間は自然から離れては生きていけない」ということを念頭におき、新しいものを取り入れながら古くから継承されてきた日本の家づくりの「心」を「形」にすることを追い求めています。

私たちは、施主様の「想い」を「形」に実現するために、
 ● 施主様とともに、
 ● 家づくりに関わるすべての人たちが力を合わせ、
 ● 地元の木をつかい、
 ● 地元の職人さんたちの手で、
 ● 工業化に頼り過ぎず日本の伝統と手仕事を大切にし、
 ● 自然や人との繋がりを感じられるような良質な住まいづくり を心がけております。

また、お客様と私たちとの関係は建物をお引渡ししてから、まだまだ続きます。ときには親子二代、三代と続くこともあります。私たちは、良質な住空間の維持のための定期点検をはじめ、家族構成の変化に合わせたリフォームなど、お客様の大切なお家の「家守り」として、いつまでもお役に立たせていただきたいと願っております。

私たちは、これからも皆さまがたお一人おひとりとの出会いを大切にしながら、住まいづくりを通してお客様のお役に立ち、地域の中で生かされる、そのような昭和住宅であり続けたいと考えております。

どうぞよろしくお願い致します。


新築住宅のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)率の目標値

昭和住宅では、自社で施工する新築注文住宅のうちネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)が占める割合を引き上げていき、平成31年度(2019年度)までに年間50%以上をZEHとする目標を設定しました。

sZEH実績および目標

この背景には、国の「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(ZEH)の実現を目指す」という目標が設定されたことがあります。

また、2015年12月12日にCOP21において「パリ協定」が採択されました。その中で、世界共通の目標として産業革命前からの世界の平均気温上昇を2℃未満(努力目標は1.5℃以下)に抑えることが合意されました。

日本の約束草案では、温室効果ガス排出量を2030年度に2013年度比▲26.0%とする目標が掲げられています。部門別にみると、住宅などの家庭部門では2030年度に2013年度比で▲39.4%と大幅に削減することが必要です。

これらのことは先送りすることができない非常に重要な課題であると考えています。昭和住宅としましては、ZEHの普及を推進することでエネルギー問題、地球温暖化対策に微力ながら貢献したいという想いから、今回このZEH率目標値を設定するに至りました。目標達成に向けてしっかりと取り組んで参ります。

●ZEHの定義(「ZEHロードマップ」を参考に編集)
以下の1)~4)のすべてに適合した住宅
1)強化外皮基準 UA値0.60W/m2K以下(6地域:福岡県大牟田市、熊本県荒尾市周辺の場合)
2)再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量削減
3)再生可能エネルギーを導入(太陽光発電システムなど)
4)再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量削減


住まいのことなら、私たちにお任せ下さい!

社屋外観
昭和住宅 外観



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