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昭和住宅の家づくり

昭和住宅の家づくり

プランニングからアフターまで「一棟入魂」を貫きとおします。

大工と弊社担当者との施工打ち合わせ

昭和住宅は、木材を適材適所に使う「木造軸組工法」にこだわりながら、お客様の“想い”や“こだわり”の詰まった快適で安心・安全な木の家をつくり続けています。

70年以上にわたる経験と実績により培った確かな技術力に加え、家づくりに関わる全ての人の心をひとつに、「一棟入魂」を合言葉につくりあげる、それが昭和住宅の家づくりなのです。

さらに、私たちは地元工務店としてアフターサービスを大切にします。家を建てさせていただいたあとのメンテナンスも私たちにおまかせください。


昭和住宅の家づくり ここが違う!5つのこだわり

(1)地元の木をつかって家をつくります。

私たちはできるだけたくさん地元の木をつかって家をつくります。
昭和住宅では、家一棟につかう木材のうち約8割が地元九州産(福岡県、熊本県、大分県産)です。
私たちは、地元の木で家を建てる「地材地建」を推進することで、地域林業の活性化や森林資源の循環に貢献したいと考えています。

原木市場に集積された杉丸太

昭和住宅の新築工事の平均値
昭和住宅の新築工事の平均値(平成19年度)


(2)適材適所の木づかいにこだわります。

私たちは木の特長を活かした家づくりにこだわります。
これまで様々な木を扱ってきた経験から、それぞれの場所に最も適した木材を使用します。
例えば、土台には腐朽やシロアリに強く、硬い材質のヒノキ材を、梁・桁には曲げの力に対して強いベイマツ材を、柱・母屋などには木目の通りがまっすぐな地元産スギ材を使うといったように。

良質で厳選された素材選びはもちろん、ご相談、設計から工事施工、そしてアフターメンテナンスまで、すべて当社スタッフにお任せください。

小屋組全景


(3)私たちの家は「木の骨組み」でつくります。

昭和住宅の家づくりは、天然の木をつかって土台、柱、梁、桁などを組み上げていきます。

私たちが暮らす九州は、面積の約63%が森林です。
このように森林資源に恵まれ、古くから木に親しんできた私たちにとって、この工法こそがもっとも合っていると考えるからです。

木造住宅というと「地震に弱いのでは?」と思われるかもしれません。しかしながら、これは大きな誤解です。
面材や筋かいによる耐力壁をバランスよく配置し、土台・柱・梁などの接合部を構造用金物でしっかりと筋結することで耐震性を高め、大切な家族を守り続けてくれる安心・安全な家をつくることができます。

※全棟で長期優良住宅・耐震等級3の認定を取得いたします

木造軸組による構造


(4)自由設計の注文住宅をつくります。

昭和住宅の家は自由設計で建てる注文住宅です。

私たち昭和住宅は、お客様お一人おひとりに「いつまでも大切にしたい」と思っていただけるような家づくりを目指しています。
そのために私たちが最も大切にしていることは「お客様との対話」であり、「お客様と一緒になって住まいをつくりあげていく」ことなのです。

お客様の“想い”や“こだわり”をひとつひとつお聞きしながら、そこに私たちからの“提案”を加え、ご家族のライフスタイルに合った住まいづくりをご提案いたします。

自由設計の注文住宅


(5)地元工務店として、なによりもアフターを大切にします。

私たちは、「地元工務店にとっていちばん大切なことは何だろうか?」と自らを見つめなおしてみました。

そしてそれは地域の「家守り」として、お客様の暮らしをサポートしていくことだという考えに至りました。

私たちは、お引き渡し後の定期点検など真剣にアフターに取り組んでいきます。

定期点検実施状況



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