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リフォーム施工事例

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屋根瓦の葺き替えリフォーム

リフォーム後の全景

屋根瓦葺替え(リフォーム後)

写真は工事完了後の全景です。
和風の建物やお庭の雰囲気に合わせ、淡路の和形陶器瓦(防災瓦)を採用して風格ある外観に仕上げました。


リフォーム工事の流れ

【既存瓦の撤去】

瓦の葺き替え工事は、既存の瓦を下ろすことから始めます。



               

【野地板貼り】

瓦を下ろすと、次は既存の瓦桟と下葺き材(ルーフィング材)を取りはずして、新しい下地材(野地板)を貼っていきます。

棟の右側が瓦桟と下葺き材を取りはずしたところ、棟の左側と手前側は新しい野地板貼りまで進んだところです。



               

【屋根下葺き】

野地板を貼り終えると、その上に新しい下葺き材(ルーフィング材)を敷き込んでいきます。

ルーフィング材は屋根の低いほうから高いほうへ順番に、横方向に一列ずつ施工します。(万が一、雨水が瓦の下に浸入したときに、水がルーフィング材の下に入り込まないようにするためです)



               

【瓦桟取付け】

つぎに屋根に瓦を固定するための木(瓦桟)を取り付けます。

写真は瓦桟を取付け終わって、新しい瓦を屋根の上に上げたところです。

写真左奥の軒先では、職人さんが瓦を葺く位置を確認しながら一枚一枚作業をしています。



               

【地瓦葺き】

瓦をほぼ葺き終えたところです。

これから棟部分の工事に入ります。



               

【棟工事】

写真は隅棟部分に葺き土(屋根土)を塗り、その上に熨斗瓦(のしがわら)を積んでいるところです。

熨斗瓦がきれいに並ぶように微調整しながら作業を進めます。



               

【棟工事】

鬼瓦が取り付く部分です。

高さや位置を慎重にチェックしながら工事を進めます。



               

【棟工事完了】

鬼瓦も取り付き、最後に棟の上の半円状の瓦(冠瓦:かんむりがわら、または、雁振瓦:がんぶりがわら)を重ね、緊結線で締めつけて棟を仕上げます。



               

【屋根瓦葺き替え工事完了】

仮設物を撤去して工事完了です。

素敵なお庭と相まって趣きのある佇まいを醸し出しています。


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