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熊本の橙書店へ。

2月、3月は住宅業界では例年講習会・説明会ラッシュです。(他の業界もそうなのかもしれませんが。)

そして、ご多分に漏れず今年もこの時期はほぼ毎週どこかに出掛けています。

 

今週は月曜日に熊本へ国交省の説明会に行ってきました。これから予定されている補助事業や新しい制度などの説明会だったのですが、今回はその内容にはふれないで・・・w、説明会後の話です。

 

前から行ってみたかった本屋さん「橙書店」にやっと行くことができました。

 

 

サンロード新市街の近く、玉屋通りという細い路地に、「橙書店」(表に黄色い椅子が置いてあるところ)とその奥に雑貨店兼カフェ「オレンジ」が並んでいます。

 

オーナーさんが気に入った本だけを置いてあるそうです。本のセレクト・ショップですね。

店内はそんなに広くないのですが、どれもこれも思わず手に取ってみたくなるような本がいっぱい。

 

 

で、一冊だけ選んで買ったのがこれ。

『ゼロからトースターを作ってみた結果』

 

 

「いったい、どうやったら石ころがトースターになるんだ?」と思い立った、ロンドンの大学院生トーマス・トウェイツ(著者)が、まったくのゼロから、つまり原材料からトースターを作るというドキュメンタリー。

 

安いトースターを買ってきてバラバラにしてどんな部品が使われているのか調べる、そして鉱山学校の教授に相談、鉱山の鉄鉱石を採りに行って、お手製の溶鉱炉で鉄鉱石から鉄を作ろうとして大失敗、するところまで読み進みました。

 

はたしてトースターは完成するのか??

かなり雲行きはあやしい。。。

 

笑いの中にも現代社会への洞察のようなものもあり・・・、これは面白い!

 

この本読んでたら、なんだかバルミューダのトースターが欲しくなってきました・・・。

スチームで美味しく焼き上がって見た目もオシャレと話題のアレですね。

 

橙書店にもまた行きたいです、今度は休日とかにゆっくりと。

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.02.18

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