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壁の断熱材 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】

「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の現場では、上棟から約1ヶ月が経ちました。

 

その間、外部では屋根工事、太陽光発電システムの固定金具設置などが終わりました。

今回は内部工事の様子をお伝えします。

 

 

1階の室内です。窓(サッシ)の取り付けが 終わって、今日は壁の断熱材工事をしています。

窓は昭和住宅がH27年度の標準仕様で採用している、YKKapの樹脂アルミ複合サッシ+Low-E複層ガラス「APW310(311)」です。

 

 

 

壁に断熱材を入れているところです。

断熱材は高性能グラスウール14K(HG14-38)の105mm厚を使用。

 

ネットなどではいまひとつ評判が芳しくない(?)グラスウールですが、コストと性能のバランスのとれた優れた断熱材だと思っています。(昭和住宅では、壁と天井は高性能グラスウール、床は押出法ポリスチレンフォームです。)

 

断熱材に関しては、いろんな情報が入り乱れていますが、なにやら繊維系(グラスウール、ロックウール) VS 樹脂系(ウレタン、ポリスチレン)のメーカー間のネガティブキャンペーン合戦(?)のように見えなくもありません・・・。

 

それぞれに一長一短あり、そもそも完全無欠の完璧な断熱材など存在しないんでしょうけどね。

どの断熱材にも言えることですが、きちんとした施工をすることがなにより大切です。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.03.12

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