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基礎配筋検査~コンクリート工事

ゴールデン・ウィーク明けから大牟田市小浜町で新築工事に着手しました。

(おとといブログにアップしたのとは別の現場です。)

 

基礎の鉄筋が組み上がったタイミングで、住宅保証機構の1回目の現場検査(配筋検査)を受けます。

 

 

 

上の写真は、人通口(=メンテナンス用の床下の通路部分)まわりの補強筋のピッチ(間隔)がきちんと設計どおりに施工されているか、検査員さんが計測されているところです。

 

今回も長期優良住宅(耐震等級3)ですので、かなり鉄筋量が多いです。その量は、建築基準法レベルで建てた場合の鉄筋量のおよそ2倍になります。

 

 

 

無事に現場検査に合格したあと、基礎底版のコンクリート工事にかかります。

 

 

生コンをミキサー車からホッパー(容器)に入れて、クレーン車で吊り上げて移動、っと、よく見るとクレーン車にドラえもんが・・・(笑)

 

 

 

 

真夏のような青空・・・。今日の大牟田は29.7℃まで気温が上がったようです。

 

 

 

 

基礎底版のコンクリート打設が終わりました。

来週、コンクリートが固まってから基礎立上り部分の工事に入ります。

 

明日は、こちらの現場よりひと足先に着工していた平屋の家の上棟です。

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.05.20

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