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照明を省エネタイプに交換

昨日、わが家の電球が切れてしまいました。これまで電球が切れるたびに一つずつ省エネタイプの電球型蛍光ランプに交換してきて、これで居室部分をすべて交換し終わりました。

 

この電球型蛍光ランプは従来のシリカ電球と比べて消費電力は約5分の1、寿命は約6倍というすぐれものですが、すぐに明るくならないのが難点で、頻繁にスイッチのON/OFFを繰り返すところには不向きなようです。(最近、瞬時に明るくなる新製品も出ていますが)

 

ところで「照明を省エネ型にしても効果はあるのか?」と思われるかもしれませんが、資源エネルギー庁「平成16年度電力需要の概要」によると、家庭で使う電力量の16.1%を照明器具が占めているそうです。ちなみに冷蔵庫も同じく16.1%です。意外と照明の電力消費量が多いと思いませんか?

 

地球温暖化への取り組みとして、私たちは家庭の中で小さなことでも出来ることから始めてくことが大切なのではないでしょうか。

 

2008.12.24

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