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風邪予防は住まいの大敵?

1月に入り寒い日が続いていますが、皆さん風邪やインフルエンザなどで寝込んでいる方はいらっしゃいませんか?? 私も新年早々風邪を引いてしまいました↓↓

 

最近、よく天気予報等で『乾燥注意報』がでていました。
こんな時は、火災も非常に発生しやすく火の元の注意の呼びかけなども頻繁にテレビなどでされていました。
他にも…この時期「乾燥」は、私たちの身近な病気、風邪が最も好むそうです!!風邪菌は、”低温乾燥”が大好きなんだとか…。

 

冬の風邪予防には、室温を20~25℃にし、加湿器を併用しながら湿度を50%以上にするのが望ましい、というようなことをよく耳にします。また、冬は洗濯物が乾ききれずに部屋干しすることもあるでしょう…。

 

しかし、結露を引きおこす湿気と水分は住まいの大敵です!もちろん風邪予防のために室内の乾燥を防ぐことも大切なのですが、必要以上に室内の湿度が高くならないように注意して、窓ガラス・窓枠・壁などに発生した結露はこまめに拭き取るようにしましょう。

 

まだまだ、寒い日が続きそうです。一枚多めに衣服を着る・ひざかけをするなどエコも気にしながらこの冬を乗り越えましょう★彡

 

投稿者:総務課 松藤幸

2009.01.16

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