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土台について・・・【大牟田市・N様邸新築工事】

N様邸新築工事は、完成した基礎の上に土台を敷き込み、大引、火打土台などの床組みまで進みました。

 

今回は土台について、少しお話しさせて頂こうと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台は、構造材(木材)のなかで地面から最も近いところにあるので、
シロアリや腐朽菌などの被害にあいやすい部分といえます。シロアリや
腐朽に対する予防は家を長持ちさせるためには、とても重要なポイントです☆

 

 

そのため、昭和住宅では耐朽性・耐蟻性に優れた、心持ちのヒノキ材を使っています。

 

なぜ心持ちのヒノキなのか、それはヒノキの心材に含まれている抽出成分が耐久性・耐犠牲をもっているからです。「心持ち材、心材」とは、天然木の製材品のなかで、樹木の中心部を含んでいる木材のことをいいます。

 

右の写真で土台の断面に木の中心部が含まれていることがおわかり頂けるでしょうか?

また、土台の寸法は柱と同じく120mm角(4寸角)を使用しています。

 

現場では、これから建物の周囲に足場を建てて、いよいよ明日は上棟です!

 

 

投稿者:圓佛 明

2009.06.16

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