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見えないところ【大牟田市・N様邸新築工事】

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

N様邸の新築工事も順調に進んでいます。

今日は完成後に見えなくなる部分をご覧いただこうと思います。

 

 

まずは小屋裏から。

天井裏はこんなふうになっています。

 

小屋組の構造材、天井下地、電気配線、断熱材などが見えています。

断熱材はグラスウールを使用して、天井全面に敷き込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

  

次は床下です。

 

将来の維持管理がしやすいように、基礎コンクリートの立ち上がりの高さを40cmとしています。

 

ベタ基礎底版の上に金属製の棒状のものが立っていますが、これは鋼製束といって床組をささえる部材です。以前は束石のうえに木を立てていましたが、最近は写真のような鋼製のものを使います。(腐食しにくい、高さの調整が出来る、などの利点があります)

 

根太(床の下地材)の間に、水色に見えているのは床の断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)です。

 

 

 

投稿者:圓佛 明

2009.07.04

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