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エコポイント対象住宅証明書(新築)を交付されました

ここ数日、大牟田市周辺でも寒い日が続いていましたが、皆さま体調をこわしたりされていないでしょうか?こんな寒い日は、住まいの温熱環境によって、お部屋の快適性がずいぶん違ってくるものです。そこで今日は快適で省エネな住まいづくりを支援する「住宅エコポイント」のお話をしようと思います。

 

新築木造住宅でエコポイントをもらうには、新築する住宅が次世代省エネ基準住宅性能表示制度の温熱環境で等級4(最高等級)トップランナー基準のどれかを満たすレベル以上でなければなりません。

 

いずれにしろ、一定以上の省エネ性能を満たしている住宅であることを、第三者機関の評価を受けて証明書を発行してもらう必要があります。

 

下の写真がその証明書です。これから工事に取り掛かる現場のもので、もちろん設計・施工とも昭和住宅の現場です。(お施主様の個人情報に関する部分は黒く塗りつぶしております)

 

発行されるポイント数は、住宅の大きさや価格に関わらず、一律30万ポイント=30万円です。発行されたエコポイントは、商品券やプリペイドカードと交換したり、追加工事・グレードアップ工事の費用にあてることができます。

 

『新築工事に30万円ではあまりメリットがないなぁ・・・』と思われるかもしれません。が、じつは特典はこれだけではありません。それでは、エコポイント対象の新築住宅には、他にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

 

それは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「フラット35」と呼ばれる長期固定金利ローンで、当初10年間金利優遇の「フラット35S」が利用できるということなのです。

さらに平成22年12月30日までの申込み分の「フラット35S」については、なんと当初10年間の引き下げ幅が0.3%→1.0%に拡大されます!

 

実際の支払い金額でどれくらいおトクになるのか、2パターンの例をご紹介します。

 

【例1】[3,000万円を35年間元利金等返済で、ボーナス返済なし、金利2.82%のフラット35で借り入れる]場合です。下の表をご覧ください。当初10年間金利が1%引き下げの「フラット35S」では、総返済額がなんと約317万円もおトクになります。

上の【例1】は住宅関係の本やメーカーのカタログなどでよく見かける計算例です。

では、もう少し融資金額が少なくて、返済期間も短い場合はどうなるのでしょうか?

その計算例が、次の2つ目のパターンです。

 

【例2】[2,000万円を30年間元利金等返済で、ボーナス返済なし、金利2.82%のフラット35で借り入れる場合]です。この場合でも、総返済額で約201万円おトクになります。

 

省エネで快適な住まいをつくって、これだけのメリットが享受できるという訳です。

これからの時代、せっかく新築するなら環境にも家計にもやさしい、次世代省エネ基準以上の住まいにしたいですよね☆

 

また、トップランナー基準や長期優良住宅は、当初10年の1%優遇に加え、11~20年目に0.3%の金利引下げを受けることができます。これらの基準にも昭和住宅の住まいは対応可能ですので、興味のある方はぜひご相談くださいませ。

 

 

 

投稿者:圓佛 明

2010.04.17

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