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内部工事と気流止め

今朝のワールドカップ日本対デンマークは会心の試合でしたね。

今日は日本中に寝不足の人たちがたくさんいるのではないでしょうか。

かくいう私もそうなのですが。。。

 

さて、みやま市の新築現場では、内部工事が順調に進んでいます。

 

現場では、床材を貼り終わって、壁の下地工事をしています。

 

これは間仕切り壁に下地(プラスターボード)を貼っているところです。

 

 

 

 

 

 

これから和室まわりの工事に入っていきます。

 

これは和室の天井部分です。

 

下地を組んでいるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは床と間仕切り壁とが取り合う部分です。

 

この部分には、「気流止め」と呼ばれる措置を施します。

 

なぜこのような「気流止め」が必要なのでしょうか?

 

それは、床下の外気が壁の中に流れ込むことによる、住宅の断熱性能低下を防ぐためなのです。

 

こういった部分をきちんと施工しないと、いくら性能の優れた断熱材を使っても期待したとおりの断熱性能を発揮することができません。

 

目立たないけれどとても大切なポイントなのです。

サッカーW杯の日本代表に例えるなら、阿部選手のような存在でしょうかね。

 

ちなみに、こちらの建物は住宅エコポイントの対象となっています。(⇒次世代省エネルギー基準に適合しています)

 

投稿者:圓佛 明

2010.06.25

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