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地域材利用の現地確認

大牟田の新築現場の検査の様子をお伝えします。

 

こちらの現場は「福岡県地域材活用促進支援事業」の認定を受けています。この事業は産地証明付の木材などを一定以上使用すると福岡県から助成を受けられるというものです。(事業内容はリンク先の福岡県庁サイトをご参照ください)

 

今回の検査は事業計画書にもとづいて木材が使用されているかを現場で確認するというものでした。

 

左の写真は福岡県のご担当者による柱寸法の確認状況です。

 

 

柱、間柱、土台など部材ごとに木材の長さ、幅、厚さ、樹種の確認を受けます。

 

とくに問題なく、検査は終了しました。

 

ちなみに大牟田の新築現場にこの事業の検査に来られたのは今回が初めてとのことでした。

 

あまり一般の方々に認知されていないのでしょうか?

昭和住宅では微力ながら地域材活用を推進していこうと思います。

 

それでは、また。 

 

投稿者:圓佛 明

2011.10.13

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