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外壁下地(長洲町・Y様邸)

昨夜のオリンピック、U-23日本代表の試合はシビれましたね。

優勝候補のU-23スペイン代表「ラ・ロヒータ」を相手に見事な勝利。

第2戦に向けて男女とも頑張って欲しいものです。

 

さて、今日は先月着工した長洲町の新築現場の様子をご紹介します。

 

上の写真は外壁下地工事の様子です。

「墨打ち」という方法で下地を取り付ける位置に印をつけています。

墨のついた糸を引っ張って弾くと真っ直ぐな線を引くことができます。

写真右端に赤色のピン(=カルコ)が刺さっていて、左奥の方で大工が糸を弾いています。

 

これは外壁下地の木材(胴縁:どうぶち)を取り付けた後の様子です。

こちらの現場では外壁材はサイディングを採用しています。

 

サイディングを「縦張り」(長辺が縦になるように張る)するときは、写真のように横方向に胴縁を取り付けます。

逆に「横張り」するとき、胴縁は縦方向に取り付けます。(事例はこちら

 

 

胴縁をアップで見るとこのような感じです。墨の黒い線が見えます。

そして、この小さな穴がポイントです。

 

外壁にサイディングを張る場合、壁体内を乾燥状態に保つために「通気工法」により施工します。

横方向に取り付けた胴縁に通気穴を開けて、壁体内で暖まった空気が上方に抜けるように工夫しています。

 

 

室内はこのような状況です。

窓の取り付けが終わっています。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2012.07.27

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