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ディズニーの切手

昨夜の「中秋の名月」、きれいでしたね。

中秋の名月は必ずしも満月ではないらしいのですが、昨年に続き今年も満月だったとのこと。

ちょっと得した気分(?)です。

 

さて、先週のある日、お客様との打合せ時に切手のコレクションを頂きました。

本当にありがたいことです。

(正確には私にではなくうちの長男にくださったのですが(笑))

すべてディズニーの切手で200枚以上・・・。すごいコレクションです。

今回はその中からいくつかご紹介しようと思います。

 

 

 

これは1982年のFIFAワールドカップ・スペイン大会の記念切手です。

ウィキペディアで調べてみたところ、この大会の優勝国はイタリアだったようです。

出場選手には、元日本代表監督のジーコ(ブラジル)、日本でも馴染みの深いリトバルスキー(西ドイツ)、現バイエルン・ミュンヘンCEOのカール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ)などの名前があります。今から30年前のW杯・・・、時代の流れを感じますね。

 

切手右下のゆるキャラは大会マスコットの「ナランヒート」くんです。

当時からゆるキャラがいたんですね(笑)

 

 

 

つぎはフランスの自動車メーカーの切手です。

ちょっと字が見えにくいですが、左上はシトロエン。

ドナルドが運転しているのはシトロエン最初の生産車Aタイプです。

シトロエンの旧車といえば2CVが有名ですが、これはもっと昔のクルマですね。

 

左下は量産車メーカーとしては最古参の部類に入るプジョー。

日本ではルノーやシトロエンより知名度はありますね。

個人的には106、205、306、406あたりのピニンファリーナの影響が強い時代のクルマが好きです。

 

右上の切手には LA MANCELLE と書いてありますが、これははじめて聞く名前。。。

よくわかりません。

 

右下はド・ディオン・ブートン。

現存しないメーカーですが、ド・ディオン式サスペンションの名前の由来となったメーカーです。

もっとも最近のクルマで、ド・ディオン式リアサスの採用例はほとんどないようです・・・。Cセグメント・カー(日本で言うところのアクセラくらいの大きさのクルマ)にも独立懸架式リアサスが奢られる時代ですから。。。

 

おっと、クルマの話になるとどんどん話が脱線しそうなのでこのくらいで。。。

 

貴重な切手を頂きありがとうございました。

大切にしようと思います。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2012.10.01

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