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床断熱材の施工 【みやま市瀬高町のゼロエネルギー住宅】

長らくブログを更新していませんでした。

すみません・・・。

 

さて、今回は先月から着工したみやま市瀬高町の新築現場の様子です。

 

私がブログ更新をサボっている間に(汗)、地盤補強工事、基礎工事が終わりました。

今日は午前中のうちに床組み工事が終わり、午後から床断熱材の工事を行いました。

 

 

 

床の断熱材は「A種押出法ポリスチレンフォーム3種」の75mm厚を使用しています。

もちろん現行の省エネ基準(H11年基準)は楽にクリアしています。

(近々、住宅の省エネ基準が改正されますが概ね現行水準が維持されるようです)

 

それにしても長い名前ですね・・・。

 

頭の「A種」はノンフロン類の表示、末尾の「3種」は熱伝導率による区分です。

(「3種」が最も高性能な区分です)

 

 

ボード状の断熱材をカットして、あらかじめ断熱材受け金具を取り付けておいた土台・大引の間に入れ込みます。

このとき、断熱材と土台・大引の間に隙間ができないように気をつけなければいけません。

 

来週の上棟に向けて工事は順調に進んでいます。

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2013.02.27

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