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壁の断熱材 【みやま市瀬高町のゼロエネルギー住宅】

今朝はよく降りましたね・・・。

ちょうど出勤の時間帯でしたのでズブ濡れでした。

(↑前回のブログ記事と同じような書き出しですみません・・・)

 

今回はみやま市瀬高町のゼロエネ住宅の現場からです。

 

 

しばらく現場の様子をアップしていませんでしたが、玄関ドアや窓の取付けが終わっています。

 

現在、壁の断熱材を施工しているところです。

 

 

壁の断熱材は、高性能グラスウール16K(厚さ105mm)を使っています。

熱抵抗値・R値(=数値が大きいほど断熱性能が高い)はR=2.76(m2・K/W)です。

 

現行のH11省エネ基準(≒住宅性能表示制度の等級4)で必要とされる壁の熱抵抗値はR=2.2(m2・K/W)ですので、それ以上の断熱性能を備えていることになります。

 

壁単体の断熱性能を取り上げると上記のとおりです。

 

で、大切なのは建物全体の断熱性能はどうなのか?ということです。

これは熱損失係数・Q値という数値を用いて評価します。

(天井、壁、床、ドア、窓、換気など建物全体が評価の対象となります)

 

さきほどのR値と違って、Q値は数値が小さいほど性能が高いことを表します。

 

現行省エネ基準で必要とされるQ値は、福岡県や熊本県ではQ=2.7(W/m2・K)以下です。

こちらの現場のQ値はQ=1.86(W/m2・K)で、青森県・岩手県・秋田県の基準に適合するレベルです。

 

建物の構造や断熱などを見学していただくなら今がチャンスだと思います。

しつこい営業は行いませんので(ホントですよw)、お気軽にお問い合わせください。

 

=お問い合わせ先=

 昭和住宅株式会社 担当:圓佛明(えんぶつ あきら)

 電話:0944-53-2429

 FAX:0944-53-2430

 メール:info@showa-jyutaku.co.jp

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2013.04.17

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