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スタッフブログ

災害に対する備え

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興、そして被災地に一日も早く平穏な日々が戻ってきますことをお祈り申し上げます。

私たちに出来るのは小さなことではありますが、出来るかぎりの支援を行って参りたいと考えております。

 

今回のような大規模な自然災害は、いつ・どこで 起きるのか正確に予測することはできません。

私たちはいざというときのために備えをしておく必要があるかと思います。

準備にあたっては、大牟田市役所が作成した防災チェックリストなどを活用されては如何でしょうか。

(非常時にリストに掲載されているものを全て持ち出すのは困難だと思われますので、優先順位を付けて準備しておくのが現実的かと思います。)

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2011.03.22

新築工事の現場から・・・

ここ数日、暖かくなったかと思えば、また寒くなったりと、体調管理が難しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

大牟田の新築現場では、先月の上棟から順調に工事が進んでいます。

 

昨日の現場の様子をお伝えします。

まずは建物の外部から。

 

これは外壁に「透湿防水シート」を張っているところです。

 

瓦もほぼ葺き終わっています。

なかなか質感のある素敵な瓦です。

 

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2011.03.06

リフォーム工事の完了検査

今日の午前中、荒尾市の外部塗装・防水リフォーム工事現場で完了検査を受けました。

 

こちらの現場は、昭和住宅で約20年前に新築させて頂いた建物で、今回のリフォーム工事は、国の補助事業「既存住宅流通活性化等事業(リフォーム工事タイプ)」の対象工事となっています。

 

今日の検査は(財)住宅保証機構の検査員により、リフォームした部分の検査(=完了時検査)+工事していない部分を含む建物全体の検査(=特定構造・防水検査)が実施されました。

 

昨日から雨が降っていて、お天気が悪い中での検査となりました。

まずは今回工事した屋根・外壁の塗装や目地シーリング箇所を目視検査。

その後、工事していない基礎コンクリートなども検査を受けました。

屋外部分はとくに問題なしということで、次は屋内部分の検査です。

 

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2011.02.28

普光寺の臥龍梅

このところ暖かい日が続いていますね。

今日の大牟田の最高気温は19.2℃、4月中旬並みの暖かさだったようです。

 

そんな陽気に誘われて(?)、今日は家族で普光寺の臥龍梅を見に行ってきました。普光寺に行くのは昨年11月の「三池竹光」のとき以来です。

 

普光寺のふもとの駐車場に車をとめて歩いて行く途中に開花状況を示す看板が。

 

その看板によると臥龍梅は三分咲きとのこと。(この看板の存在、帰りに気付きました。。。)

 

いやそれにしても、子供を肩車しての上り坂は運動不足の身には多少こたえます・・・。 

 

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2011.02.27

上棟おめでとうございました

大牟田の新築現場では、昨日上棟の日を迎えることができました。誠におめでとうございます。

 

前日までの曇り空とは一転、爽やかな青空のもと作業をはじめることができました。

 

今回の現場はパネルを使った「HPシステム」という工法を採用しています。

 

この工法では、一般的な木造軸組とは工事の手順が少しちがっていて、壁パネルをはめ込みながら骨組みを組み上げていきます。

 

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2011.02.20

床組工事中 ~新築現場から~

今回は大牟田の新築現場から、昨日の工事の様子をお伝えします。

 

現場では先月末から工事に取りかかり、現在、上棟に向けて作業を進めているところです。

 

写真は、床断熱材を入れ終わり、床パネル(厚さ28mmの構造用合板)を敷きはじめたところです。

 

一般的な木造住宅の場合は上棟してから床断熱材や下地の工事をするのですが、今回の現場は「HPシステム工法」というパネルを使った工法ですので、先に床断熱材と下地を施工します。

 

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2011.02.17

外部塗装・防水工事~着工からの様子をダイジェストで~

先日から外部(屋根、外壁)の塗装リフォームをさせて頂いている荒尾市の現場の様子をお伝えします。

 

今回のリフォーム工事は「既存住宅流通活性化等事業(第2・3期リフォーム工事タイプ)」の対象工事となっています。

 

この事業は①構造または防水工事を含む工事、②リフォーム瑕疵保険への加入、③保険法人が実施する「特定構造・防水検査」に合格すること、④住宅履歴情報(リフォーム工事の図面など)を保管・管理すること、などの要件を満たすリフォーム工事に25%の補助金が出るという国交省の補助事業です。

 

ちなみに、もう一つ他の現場(@大牟田市)でも、この補助事業の対象工事が同時進行中です。

 

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2011.01.28

九州新幹線の車両基地

昨年末から寒い日が続いていますが、皆さま風邪などひかれていないでしょうか?

 

九州新幹線も全線開業まであと50日を切り、テレビなどで目にする機会が増えてきましたね。そんななか、昨日家族で熊本方面へ買い物等のためお出掛け。(「SAKODA」に行ってきました。)

 

お店がある宇土方面へ国道3号線を南下していくと右手に広大な敷地と大きな建物・・・、と、そこに真新しい新幹線がたくさん。

 

思いがけない出来事に子供は大興奮。

大人(私)も思わず写真撮影。

iphoneで撮ったので画像粗めです。すみません。

出掛けるときはコンデジ必携、ですね。反省。。。

 

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2011.01.24

独楽、レモンステーキ、九十九島、光の街、・・・佐世保を満喫

先日、家族で長崎県の佐世保へ旅行に行ってきました。

 

大牟田を出発して、一般道~九州自動車道・南関IC~西九州自動車道・佐世保中央ICを経由して佐世保市内まで約150km、道路料金は全区間合計で1,000円。

 

これはやっぱりウレシイですね。

 

 

 

 

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2010.11.29

「三池光竹」一万本の竹灯籠

今日(日付が変わりましたので正確には昨日)は大牟田市今山の普光寺の周辺で催された「龍神伝説 三池光竹」に行ってきました。

 

現地には駐車場が少ないということでしたので、駐車場として開放されていた三池小学校の運動場にクルマをとめてシャトルバスで会場の普光寺に向かうことに。

 

三池小学校の玄関前に設けられたバス乗り場には長~い列。。。かなりの待ち時間を覚悟しましたが、マイクロバスなど数台が運行されていましたので、そう長い時間かからずにバスに乗車することができました。

 

バスを降りてお寺へ登っていく道沿いには、無数の竹灯籠が置かれていました。

 

去年は高田町の濃施山公園で竹灯籠を見たなぁ、などと思いながらお寺へと通じる階段を登っていきます。(昨年11月2日の当ブログ『バンブー・イリュージョンナイト(高田町濃施山公園)』をご参照ください。)

 

下手な写真で伝わりにくいのですが、本当にキレイでした。実際に現地で見たときの感動は写真の5割増といったところでしょうか。

 

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2010.11.14

読書の秋におもうこと・・・

今年は夏が長~くて秋が短かった。。。そんな声も聞かれますが、やはり日ごとに寒さを増しているような気がしますね。

 

さて、もう秋も終わりかけ(?)かもしれませんが、秋といえば「読書の秋」。

私、今年はすっかり本にはまっております。

 

最近読み終えた本は、ジョージ・オーウェルの『一九八四年[新訳版]』(早川書房)。

 

ストーリーは、本の裏表紙を一部引用させて頂くと、

 

<ビッグ・ブラザー>率いる党が支配する全体主義的近未来を舞台に、真理省記録局で歴史の改ざんを仕事としながらも体制に不満を抱いていた主人公のウィンストン・スミスが、ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが・・・・・・、というものです。

 

しかし、なぜ私がこの本を読もうと思ったのか。その動機はストーリーに興味を持ったからでもなければ、ジョージ・オーウェルの大ファンだったからでもなく、はたまた村上春樹の『1Q84』に触発された訳でもありません。。。

 

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2010.11.02

リフォーム工事現場で「特定構造・防水検査」を受検しました。

今日は午後から筑後市の外部塗装リフォーム工事現場で建物の検査を受けました。

今回検査を受けたのは、昭和住宅で平成10年に新築工事をさせて頂いた住まいです。

 

検査の内容は、①住宅リフォーム瑕疵担保責任保険の現場検査②特定構造・防水検査の2種類で、(財)住宅保証機構の検査員が検査を行います。(今回ははるばる福岡市内から筑後市まで検査に来られました)

 

まず、①の現場検査は「住宅リフォーム瑕疵担保責任保険」という任意加入の保険に加入するために、今回リフォーム工事を実施した部分(屋根瓦・外壁・軒天井・破風・雨樋などの塗装と外壁目地の防水工事を実施しました)について実施される検査です。

 

検査員から弊社工事担当にヒアリングがあり、その後目視による現場確認を行い検査完了。

 

引き続き、今回の本題、②の特定構造・防水検査です。

 

通常、住宅リフォーム瑕疵担保責任保険に加入しようとする場合は①の検査のみなのですが、今回のリフォーム工事は「既存住宅流通活性化等事業」(国の補助事業)の対象工事となっているため、②の検査にも合格しなくてはいけません。

 

②の検査は建物全体が検査対象となります。(リフォームした部分以外のところも検査します)

 

まず、柱や床が傾斜していないかを検査。写真はレーザーレベルを使った柱の傾きの計測状況です。

 

この後、場所を変えて検査員が同じように傾きをチェック。結果はすべて「異常なし」でした。

さらに建物内部に雨漏りの形跡などがないか、くまなく目視検査。

 

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2010.10.18

ひまわり畑とコスモス

今日は午後から大牟田地区不動産協業会の研修会で、大牟田市エコサンクセンターに行ってきました。

 

研修の中身はさておき(笑)、研修会場は「ひまわりフェスタ」会場のすぐそばでしたので、研修帰りにちょっと立ち寄って来ました。

 

駐車場にクルマをとめてひまわり畑に入っていくと、こんな看板が・・・。

 

たしかに寝転んで空を見上げたら気持ち良さそうでした。(ブルーシートが敷いてありましたよ)

 

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2010.10.05

瓦の高圧水洗浄

今日で9月も終わりですね。

 

つい最近まで「暑い、暑い」と言っていましたが、ここ数日はずいぶん涼しくなってきました。

 

昨日お伝えしたリフォーム工事現場では、「シーリングの打ち替え工事」に続いて、今日から塗装工事にとりかかりました。

 

塗装といっても、いきなり塗料を塗る訳ではありません。まずは瓦や外壁に付着した汚れや埃などを高圧水できれいに洗い流します。

 

 

 

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2010.09.30

シーリングの打ち替え工事(既存住宅流通活性化等事業)

今日は防水リフォーム工事の現場からお伝えします。

 

外壁(窯業系サイディング)の継ぎ目やサッシ廻りには「シーリング(コーキング)」と呼ばれるゴム状の材料が充填されています。

 

このシーリングですが、時間の経過とともに写真のように切れたり、ひび割れが生じたりしてきます。

 

このままの状態で放置しておくと雨水の浸入経路となってしまいますので、今回外部の塗装工事とあわせて、シーリングの打ち替え工事をさせて頂くことにしました。

 

ちなみに、こちらのリフォーム工事は、国土交通省の補助事業:「既存住宅流通活性化等事業(第1期分)」として実施しています。(リフォーム工事着手前の建物調査の様子は、以前のブログ記事『既存建物の現況確認(「特定構造・防水検査」前の自主点検)』からご覧ください)

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2010.09.29

棟部分の工事中

先週からこのブログでお伝えしています瓦葺替えの現場では、現在棟積み工事の最中です。

 

今週に入ってからブログ更新が滞っておりましたので、まずは昨日までの工事の様子をお伝えします。

 

左の写真は棟部分の瓦を加工しているところです。こちらの現場は屋根のかたちが「寄棟(よせむね)」ですので、瓦どうしが斜めに取り合う隅棟部分の瓦を一枚一枚加工していきます。

 

加工した後の瓦の切断面がきれいに一直線に並んでいるのがお分かりいただけるでしょうか。

 

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2010.08.25

屋根瓦葺替えリフォーム(3日目)

夏の甲子園決勝は、興南高校が見事春夏連覇を成し遂げましたね。沖縄県代表の夏制覇はこれが初めてとは、ちょっと意外な感じがします。

 

さて、今日も昨日までに続いて、屋根瓦の葺替え工事現場の様子をお伝えします。

 

この写真は昨日途中までお伝えしていた屋根下葺き材(ルーフィング)を張ったところです。(→昨日のブログ記事はこちら「屋根瓦葺替えリフォーム(2日目)」から)

 

 

 

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2010.08.21

屋根瓦葺替えリフォーム(2日目)

昨日に引き続き、屋根瓦の葺替え工事現場からです。

 

今日もかなり暑い中での作業となりました。ただ、今日は少し風が吹いていましたので、昨日より幾分かは過ごしやすかった(?)です。

 

工事2日目は、野地板(のじいた)と呼ばれる屋根の下地板を施工しました。

 

既存の野地板の上に新しい野地板を敷きならべて、垂木があるところに釘を打っていきます。

 

 

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2010.08.20

屋根瓦葺替えリフォーム(1日目)

今日は屋根瓦葺替えの現場の模様をお伝えします。

 

それにしても、今日は一段と暑かったですね。大牟田の最高気温は35.4℃で今年最高だったようです。

 

午前中はご覧のとおり雲ひとつないお天気。。。

 

雨が降るのは困りますが、少しくらい曇ってくれれば、というのは都合が良すぎるでしょうか・・・。

 

 

 

 

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2010.08.19

既存建物の現況確認(「特定構造・防水検査」前の自主点検)

今回は既存住宅の現況確認(点検)の様子をお伝えします。

点検を実施した現場は、弊社で平成10年に新築工事をさせて頂いたお宅です。

 

点検部位は主に「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。(具体的には、屋根、外壁、開口部まわり、基礎、土台、柱・梁、小屋組みなど)

 

新築から約12年が経過した建物の天井裏や床下はどのような状態になっているのでしょうか。

 

まずは外回りから点検開始。基礎コンクリート、外壁、軒天井、屋根などを目視で確認します。

 

基礎のひび割れや軒天井の雨漏り跡などは無く、良好な状態が保たれていました。

 

ただ、建物外部では朝夕の強い日差しが当たる東側と西側外壁の色褪せと目地シーリングの切れが確認されました。

 

 

 

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2010.08.05

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