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スタッフブログ

造作洗面カウンター、キッチンのタイル

平屋の家@大牟田の新築工事もいよいよ終盤にさしかかってきました!

今回は洗面室の造作カウンターとキッチン壁のタイル工事の様子をアップします。

 

 

 

まずは洗面室。

壁にぐるっと廻っている受材のうえに造作の洗面カウンターがつきます。

 

 

 

 

大工が加工したカウンターを、確認のためいったん載せてみる。ピッタリ。

そして、カウンターの開口に洗面ボウルを仮置きしてみる。これもピッタリ。

さすがです。

造作洗面カウンター、キッチンのタイルの記事の続きはこちら ≫

2016.08.06

外壁の吹付けタイル

暑いですね。事務所(不知火町)から現場(小浜町)まで、自転車で移動しただけで汗が止まりません・・・。

 

さて、そういう訳で今回は汗ダクになりながらw、小浜の新築現場から外壁工事の様子をお伝えします。

外壁は「吹付けタイル」という工法で仕上げます。

 

「タイル」と言うと、前回ブログ『リビングのタイル張り』のように、板状のもの張り付けるあれを想像しますよね。

 

でも、今回のはそうじゃないんです。はい。

 

 

 

吹付けタイル工事の様子。

手に持った容器(タイルガン)から塗材を吹き付けています。

外壁の吹付けタイルの記事の続きはこちら ≫

2016.07.30

リビングのタイル張り

梅雨明けした途端にこの暑さ・・・。

堪えますねぇ。

 

さて、今回は大牟田で工事中の平屋の家の現場の様子をお伝えします。

 

 

リビングの一角、窓ぎわのいちばん気持ちのいいスペース。ここをタイル張りで仕上げました。

お施主様がセレクトされたタイル、いい感じの風合いですね~。

ちょっとしたインナーテラス的な感じで使って頂けるのではないかと思います。

リビングのタイル張りの記事の続きはこちら ≫

2016.07.21

耐震等級3の構造、プラス・アルファの地震対策

今日は久しぶりに朝から晴れましたね。このまま梅雨明けとなってほしいところです。

こうも雨続きだと屋外の工事が進まなくって・・・。

 

さて、今日は新築住宅の地震対策について書きたいと思います。

 

昭和住宅では、昨年から新築住宅の全棟で耐震等級3(建築基準法の1.5倍の耐震性能。耐震性能の最高等級)を取得しています。

 

そこにプラス・アルファの地震対策として、摩擦減震パッキン「UFO-E(ユーフォーイー)」を、現在工事中の小浜町の新築現場の事例をもとにご紹介します。

 

 

 

まずは見た目。UFOのように見えなくもない・・・ですね。

 

高強度の亜鉛合金でできていて、円筒形の上部と平らな円盤形の下部の2つに分かれていて、横方向に滑るように動きます。

 

これをアンカーボルト(=基礎と土台をしっかり繋げて固定するために基礎コンクリートに埋め込むボルト)に差し込むようにして取り付けます。柱の直下にも取り付けます。

 

小浜町の家では、この「UFO-E」を190個使いました。

耐震等級3の構造、プラス・アルファの地震対策の記事の続きはこちら ≫

2016.07.01

遊園地のようなとんかつ屋

アメリカの漢字表記は「米」、イギリスは「英」、そしてアイスランドは「氷」なんだそうです。

サッカーのEURO2016、アイスランドはベスト8まで勝ち進みました!

次はホスト国、フランスとの対戦。楽しみですね。

 

さて、この前の日曜日に家族で鳥栖の「とんかつきむら本店」へ行ってきました。

 

 

 

「とんきむ」と言えばやっぱりこれですね。

ミニSLが座席までとんかつを運んで来てくれます。

 

写真では分かりにくいんですけど、SLの煙突からは蒸気(?)も出ていてかなり本格的です。

遊園地のようなとんかつ屋の記事の続きはこちら ≫

2016.06.29

上棟から1か月経ちました。平屋の家。

サッカーのEURO2016。人口30万人余りのアイスランドの快進撃に心打たれています。。。

とくにグループリーグ最終戦(対オーストリア)での気持ちの入ったプレーには感動しました。

明日から始まるベスト16のノックアウト・ラウンドもアイスランドに頑張ってほしいものです!

 

さて、大牟田市で工事中の平屋の家では上棟から1か月が経ちました。

先週と今週の現場の進捗状況をまとめてアップします!

 

まずは外部から。

 

先週。外壁を張りはじめたところです。

上棟から1か月経ちました。平屋の家。の記事の続きはこちら ≫

2016.06.24

自撮り棒?

今日は工事現場で使う、ちょっと変わった道具をご紹介します。

下の写真で私が手に持っている、「自撮り棒」のようなもの・・・。

 

 

じつはこれ、現場写真用のホワイトボードなんです。

伸び縮みする棒の先にA4サイズの半分くらいの大きさのホワイトボードが付いてます。

 

以前は現場写真用の黒板(←チョークで書くやつ)を使っていましたが、このホワイトボードのほうがだんぜん便利です!ZEHの補助事業など官公庁への提出写真は黒板(ホワイトボード)必須のものが多々ありますので重宝してます。

 

ちなみに提出用の写真は自分が写り込まないように撮ります。

これはあくまでブログ用ということで(笑)

 

ついでに写真のホワイトボードに書いている内容の説明を。

 

「節湯A1」というのは「手元止水機能」のことで、上の写真ではお風呂のシャワーヘッドの黒いボタンですね。これを押すとお湯が止まったり出たり。こまめにお湯を止めて節約できるという便利な機能です。

 

「節湯B1」は「小流量吐水機能」で、流水中に空気を混入するなどして水の勢いを弱めないでお湯を節約する機能のことです。

 

お風呂の省エネについては過去のブログにも書いていますのでよろしければご覧ください→エコなお風呂 【H26年度 住宅のゼロ・エネルギー化推進事業】

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.06.10

上棟。おめでとうございました。

昨日、大牟田市小浜町で新築住宅(長期優良住宅)の上棟を行わせて頂きました。

 

先週の土曜日に北部九州が梅雨入りしたこともあって、お天気がどうなるか心配でしたが、朝のうちは晴れ間も見えたので一安心・・・。

 

 

工事開始とともに1階の柱を建てていきます。

ちなみに使用する木材のほとんどが地域産木材(福岡県産材、熊本県産材)です!

上棟。おめでとうございました。の記事の続きはこちら ≫

2016.06.07

上棟おめでとうございます。

先週の土曜日、大牟田市内にて平屋の家の上棟を行わせて頂きました。

当日の工事の様子をご紹介します。

 

雲ひとつない青空の下、工事が始まりました。

上棟おめでとうございます。の記事の続きはこちら ≫

2016.05.23

基礎配筋検査~コンクリート工事

ゴールデン・ウィーク明けから大牟田市小浜町で新築工事に着手しました。

(おとといブログにアップしたのとは別の現場です。)

 

基礎の鉄筋が組み上がったタイミングで、住宅保証機構の1回目の現場検査(配筋検査)を受けます。

 

 

 

上の写真は、人通口(=メンテナンス用の床下の通路部分)まわりの補強筋のピッチ(間隔)がきちんと設計どおりに施工されているか、検査員さんが計測されているところです。

 

今回も長期優良住宅(耐震等級3)ですので、かなり鉄筋量が多いです。その量は、建築基準法レベルで建てた場合の鉄筋量のおよそ2倍になります。

基礎配筋検査~コンクリート工事の記事の続きはこちら ≫

2016.05.20

床組み工事。今週末は上棟です!

先月末から大牟田市某所にて、平屋の新築工事が始まりました!今回も長期優良住宅(耐震等級3)で地域産木材(福岡県産材、熊本県産材など)をふんだんに使った住まいです。

 

基礎工事が終わって、今日は床組み工事をおこないました。

 

 

途中まで進んだところで木くずなどのお掃除。

今日は真夏のような暑さでした・・・。

 

 

 

 

床組み(土台、大引)が碁盤の目状に組み終わると、次は断熱材を入れます。

土曜日の上棟に向けて工事は順調に進んでいます。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.05.18

ZEHビルダーに登録されました!(経済産業省の支援事業)

先週の金曜日(平成28年4月22日)、昭和住宅が経済産業省の平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業において「ZEHビルダー」として登録されました。

 

今日(平成28年4月25日)時点では、大牟田市、柳川市、みやま市のエリア内では唯一、昭和住宅だけが「ZEHビルダー」として登録されています。

 

 

今回のZEHビルダー登録に当たって、昭和住宅は自社で設計・施工する新築注文住宅のうちネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)が占める割合を引き上げていき、2019年(平成31年)までに年間50%以上をZEHとする目標を設定しました。(年度ごとの目標値や今回のZEHビルダー登録に至った背景など、詳しくは「会社紹介」ページをご覧ください)

 

私たちが提案するZEHは、高性能な建物躯体(断熱性能はUA=0.54W/m2・K以下を標準)に、なるべく小さな創エネ設備(太陽光発電システム)を組み合わせてつくるZEHです。

 

建物の高性能化(高断熱化)を最優先にすることで、夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、健康で快適な暮らしを送りながら、エネルギー問題・地球温暖化問題に貢献することが出来ます。(もちろん光熱費のメリットもあります)

 

また、ZEHビルダー登録を受けたことで、経済産業省のZEH補助金を利用して頂くことが出来るようになりました。一戸あたり定額125万円(蓄電システム導入の場合は加算あり)がお施主様に交付されます。

 

詳しくは、下記までお気軽にお問い合わせください。

 

=====お問い合わせ先=====

昭和住宅株式会社

電話:0944-53-2429

メール:info@showa-jyutaku.co.jp

担当:圓佛 明(えんぶつ あきら)

=================

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.04.25

浴室工事(先月)と、室内の大工工事(今日)

しばらく間が空いてしまいましたが・・・、「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の現場の様子をアップします!

 

まずは、少しさかのぼって先月のユニットバス工事から。

 

 

ユニットバスを組み立てる前に、壁に断熱材を入れて下地材(せっこうボード)を貼ります。

基礎にも断熱材を貼り付けて、ユニットバス工事の準備完了です。

浴室工事(先月)と、室内の大工工事(今日)の記事の続きはこちら ≫

2016.04.08

H28年度の住宅用太陽光発電の買取価格が決定!

昨日(3月18日)、経済産業省から再生可能エネルギーの平成28年度の買取価格が発表されました。

その中から、住宅用太陽光発電の部分を抜粋してご紹介します。

 

 

 

容量10kW未満の住宅用太陽光は買取価格が2円/kWhダウン

 

上の表(経産省のプレスリリースの表)で見ると、九州電力管内は「出力制御対応機器設置義務あり」になりますので、平成28年度に新たに太陽光発電を設置すると買取価格は33円/kWhになります。

 

平成28年度中に申請をして住宅に太陽光発電を設置すると、運転開始から10年間は33円/kWhで買い取ってもらえるということになります。

 

買取価格は下がってきましたが、太陽光発電システムの価格も下がってきていますので、まだまだメリットはあると思います。(太陽光発電の計画時にはシミュレーション結果をご説明させて頂いています。)

 

さらに国の施策として、2020年までに新築住宅の過半数をゼロ・エネルギー住宅(ZEH)にすることが掲げられていますので、平成28年度も国交省の地域型住宅グリーン化事業や、経産省のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業などの大型補助事業(補助金)が実施される予定です。

 

昭和住宅では、どちらの補助事業にも対応可能ですのでご興味のある方はお問い合わせください。

H28年度の住宅用太陽光発電の買取価格が決定!の記事の続きはこちら ≫

2016.03.19

既存住宅現況検査技術者登録証の更新

3月も半ばになり、ずいぶん陽が長くなってきたように感じます。

明後日は「春分の日」ですからね。

 

さて、先日「既存住宅現況検査技術者」の登録証が送られてきました。

2013年度に講習を受けて登録を受けていたのが今年更新を迎えたんですね。

 

 

聞き慣れない資格ですが・・・、これは、中古住宅売買時などに住宅の劣化事象等の状況を検査して依頼者に報告する、いわゆる「インスペクション」を実施する技術者を、(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会が登録しています。

 

一級建築士、二級建築士などの資格を持っていれば、講習会+修了考査(テスト)合格で登録を受けられます。

 

先月末に閣議決定された「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」にもインスペクションについての内容が盛り込まれているので、これから徐々に浸透してくるのではないかな、と思います。

 

現状では、国交省の補助事業「長期優良住宅化リフォーム化推進事業」の要件として、既存住宅現況検査技術者がインスペクションを実施することが求められているので、補助事業でこの資格を利用するという場面が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、この「長期優良住宅化リフォーム推進事業」はリフォーム後に一定の性能基準を満たす工事に100万円(新築の長期優良住宅並みは200万円)を上限に交付、そして三世帯同居つまり二世帯住宅の場合は補助上限が150万円(同250万円)という、お得な補助事業です。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

最後は宣伝になってしまいましたが・・・。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.03.18

壁の断熱材 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】

「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の現場では、上棟から約1ヶ月が経ちました。

 

その間、外部では屋根工事、太陽光発電システムの固定金具設置などが終わりました。

今回は内部工事の様子をお伝えします。

 

 

1階の室内です。窓(サッシ)の取り付けが 終わって、今日は壁の断熱材工事をしています。

窓は昭和住宅がH27年度の標準仕様で採用している、YKKapの樹脂アルミ複合サッシ+Low-E複層ガラス「APW310(311)」です。

壁の断熱材 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】の記事の続きはこちら ≫

2016.03.12

熊本の橙書店へ。

2月、3月は住宅業界では例年講習会・説明会ラッシュです。(他の業界もそうなのかもしれませんが。)

そして、ご多分に漏れず今年もこの時期はほぼ毎週どこかに出掛けています。

 

今週は月曜日に熊本へ国交省の説明会に行ってきました。これから予定されている補助事業や新しい制度などの説明会だったのですが、今回はその内容にはふれないで・・・w、説明会後の話です。

 

前から行ってみたかった本屋さん「橙書店」にやっと行くことができました。

 

 

サンロード新市街の近く、玉屋通りという細い路地に、「橙書店」(表に黄色い椅子が置いてあるところ)とその奥に雑貨店兼カフェ「オレンジ」が並んでいます。

 

オーナーさんが気に入った本だけを置いてあるそうです。本のセレクト・ショップですね。

店内はそんなに広くないのですが、どれもこれも思わず手に取ってみたくなるような本がいっぱい。

熊本の橙書店へ。の記事の続きはこちら ≫

2016.02.18

上棟! 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】

先週の月曜日、大牟田の新築現場にて「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の上棟をさせて頂きました。お施主様、ご家族の皆さま、誠におめでとうございました!(ブログアップが一週間後になってしまいすみません・・・。)

 

それでは、当日の現場の様子をご紹介します。

 

 

前日の夜からかなり冷え込んでいましたがお天気は晴れ。

まずは1階の柱を建てていきます。

全部同じように見える柱ですが、じつは1本1本建てる場所が決まっています。

上棟! 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】の記事の続きはこちら ≫

2016.02.15

基礎工事から上棟前々日までをダイジェストで。

来週の月曜日、大牟田市内某所にて「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の上棟を行います。

 

今回は、基礎工事から上棟前までの現場の様子を一気にアップいたします!

まずは基礎工事から。

 

 

ベタ基礎の鉄筋が組み上がったところです。びっしりと鉄筋入ってますね。

底版は鉄筋が150mm間隔で交差するように組んでいます。(階数、間取りによって鉄筋の間隔は変わります。)

 

ところどころ、さらに鉄筋が密に入っている部分は「人通口」といって、メンテナンスのための床下空間の通路のまわりです。構造的な弱点にならないように、鉄筋を密に入れて補強しています。

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2016.02.06

大寒波襲来・・・。断熱改修のすすめ。

真冬の寒さをはるかに凌ぐ大寒波でしたね・・・。

今日の大牟田の最低気温はなんと-7.2℃(0時15分)!

 

昨日からの積雪もすごかったですね。

 

2011年の元旦に少し雪が積もって子供たちと雪ダルマをつくった記憶がありますが、ここまでの雪と寒さではなかったと思います。

 

 

今日(1月25日)の朝、JR大牟田駅前付近もこんな感じでした。

普段と比べると、道路を行き交う車もまばら。

中央分離帯に植えられた南国風の樹木が寒そうですね・・・。

 

 

昨日、今日と家の中に居ても「寒いなぁ」と感じた方もおられたのではないかと思います。(とくに、ある程度の築年の経った家にお住まいの方ですね。)

 

そこで、そんな方々におすすめしたい補助事業があります。

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2016.01.25
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