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ZEHビルダーに登録されました!(経済産業省の支援事業)

先週の金曜日(平成28年4月22日)、昭和住宅が経済産業省の平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業において「ZEHビルダー」として登録されました。

 

今日(平成28年4月25日)時点では、大牟田市、柳川市、みやま市のエリア内では唯一、昭和住宅だけが「ZEHビルダー」として登録されています。

 

 

今回のZEHビルダー登録に当たって、昭和住宅は自社で設計・施工する新築注文住宅のうちネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)が占める割合を引き上げていき、2019年(平成31年)までに年間50%以上をZEHとする目標を設定しました。(年度ごとの目標値や今回のZEHビルダー登録に至った背景など、詳しくは「会社紹介」ページをご覧ください)

 

私たちが提案するZEHは、高性能な建物躯体(断熱性能はUA=0.54W/m2・K以下を標準)に、なるべく小さな創エネ設備(太陽光発電システム)を組み合わせてつくるZEHです。

 

建物の高性能化(高断熱化)を最優先にすることで、夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、健康で快適な暮らしを送りながら、エネルギー問題・地球温暖化問題に貢献することが出来ます。(もちろん光熱費のメリットもあります)

 

また、ZEHビルダー登録を受けたことで、経済産業省のZEH補助金を利用して頂くことが出来るようになりました。一戸あたり定額125万円(蓄電システム導入の場合は加算あり)がお施主様に交付されます。

 

詳しくは、下記までお気軽にお問い合わせください。

 

=====お問い合わせ先=====

昭和住宅株式会社

電話:0944-53-2429

メール:info@showa-jyutaku.co.jp

担当:圓佛 明(えんぶつ あきら)

=================

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.04.25

浴室工事(先月)と、室内の大工工事(今日)

しばらく間が空いてしまいましたが・・・、「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の現場の様子をアップします!

 

まずは、少しさかのぼって先月のユニットバス工事から。

 

 

ユニットバスを組み立てる前に、壁に断熱材を入れて下地材(せっこうボード)を貼ります。

基礎にも断熱材を貼り付けて、ユニットバス工事の準備完了です。

浴室工事(先月)と、室内の大工工事(今日)の記事の続きはこちら ≫

2016.04.08

H28年度の住宅用太陽光発電の買取価格が決定!

昨日(3月18日)、経済産業省から再生可能エネルギーの平成28年度の買取価格が発表されました。

その中から、住宅用太陽光発電の部分を抜粋してご紹介します。

 

 

 

容量10kW未満の住宅用太陽光は買取価格が2円/kWhダウン

 

上の表(経産省のプレスリリースの表)で見ると、九州電力管内は「出力制御対応機器設置義務あり」になりますので、平成28年度に新たに太陽光発電を設置すると買取価格は33円/kWhになります。

 

平成28年度中に申請をして住宅に太陽光発電を設置すると、運転開始から10年間は33円/kWhで買い取ってもらえるということになります。

 

買取価格は下がってきましたが、太陽光発電システムの価格も下がってきていますので、まだまだメリットはあると思います。(太陽光発電の計画時にはシミュレーション結果をご説明させて頂いています。)

 

さらに国の施策として、2020年までに新築住宅の過半数をゼロ・エネルギー住宅(ZEH)にすることが掲げられていますので、平成28年度も国交省の地域型住宅グリーン化事業や、経産省のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業などの大型補助事業(補助金)が実施される予定です。

 

昭和住宅では、どちらの補助事業にも対応可能ですのでご興味のある方はお問い合わせください。

H28年度の住宅用太陽光発電の買取価格が決定!の記事の続きはこちら ≫

2016.03.19

既存住宅現況検査技術者登録証の更新

3月も半ばになり、ずいぶん陽が長くなってきたように感じます。

明後日は「春分の日」ですからね。

 

さて、先日「既存住宅現況検査技術者」の登録証が送られてきました。

2013年度に講習を受けて登録を受けていたのが今年更新を迎えたんですね。

 

 

聞き慣れない資格ですが・・・、これは、中古住宅売買時などに住宅の劣化事象等の状況を検査して依頼者に報告する、いわゆる「インスペクション」を実施する技術者を、(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会が登録しています。

 

一級建築士、二級建築士などの資格を持っていれば、講習会+修了考査(テスト)合格で登録を受けられます。

 

先月末に閣議決定された「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」にもインスペクションについての内容が盛り込まれているので、これから徐々に浸透してくるのではないかな、と思います。

 

現状では、国交省の補助事業「長期優良住宅化リフォーム化推進事業」の要件として、既存住宅現況検査技術者がインスペクションを実施することが求められているので、補助事業でこの資格を利用するという場面が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、この「長期優良住宅化リフォーム推進事業」はリフォーム後に一定の性能基準を満たす工事に100万円(新築の長期優良住宅並みは200万円)を上限に交付、そして三世帯同居つまり二世帯住宅の場合は補助上限が150万円(同250万円)という、お得な補助事業です。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

最後は宣伝になってしまいましたが・・・。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2016.03.18

壁の断熱材 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】

「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の現場では、上棟から約1ヶ月が経ちました。

 

その間、外部では屋根工事、太陽光発電システムの固定金具設置などが終わりました。

今回は内部工事の様子をお伝えします。

 

 

1階の室内です。窓(サッシ)の取り付けが 終わって、今日は壁の断熱材工事をしています。

窓は昭和住宅がH27年度の標準仕様で採用している、YKKapの樹脂アルミ複合サッシ+Low-E複層ガラス「APW310(311)」です。

壁の断熱材 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】の記事の続きはこちら ≫

2016.03.12

熊本の橙書店へ。

2月、3月は住宅業界では例年講習会・説明会ラッシュです。(他の業界もそうなのかもしれませんが。)

そして、ご多分に漏れず今年もこの時期はほぼ毎週どこかに出掛けています。

 

今週は月曜日に熊本へ国交省の説明会に行ってきました。これから予定されている補助事業や新しい制度などの説明会だったのですが、今回はその内容にはふれないで・・・w、説明会後の話です。

 

前から行ってみたかった本屋さん「橙書店」にやっと行くことができました。

 

 

サンロード新市街の近く、玉屋通りという細い路地に、「橙書店」(表に黄色い椅子が置いてあるところ)とその奥に雑貨店兼カフェ「オレンジ」が並んでいます。

 

オーナーさんが気に入った本だけを置いてあるそうです。本のセレクト・ショップですね。

店内はそんなに広くないのですが、どれもこれも思わず手に取ってみたくなるような本がいっぱい。

熊本の橙書店へ。の記事の続きはこちら ≫

2016.02.18

上棟! 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】

先週の月曜日、大牟田の新築現場にて「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の上棟をさせて頂きました。お施主様、ご家族の皆さま、誠におめでとうございました!(ブログアップが一週間後になってしまいすみません・・・。)

 

それでは、当日の現場の様子をご紹介します。

 

 

前日の夜からかなり冷え込んでいましたがお天気は晴れ。

まずは1階の柱を建てていきます。

全部同じように見える柱ですが、じつは1本1本建てる場所が決まっています。

上棟! 【 ZEH + 長期優良住宅 + 省令準耐火(梁現し)の家 】の記事の続きはこちら ≫

2016.02.15

基礎工事から上棟前々日までをダイジェストで。

来週の月曜日、大牟田市内某所にて「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+省令準耐火構造(梁現し)の家」の上棟を行います。

 

今回は、基礎工事から上棟前までの現場の様子を一気にアップいたします!

まずは基礎工事から。

 

 

ベタ基礎の鉄筋が組み上がったところです。びっしりと鉄筋入ってますね。

底版は鉄筋が150mm間隔で交差するように組んでいます。(階数、間取りによって鉄筋の間隔は変わります。)

 

ところどころ、さらに鉄筋が密に入っている部分は「人通口」といって、メンテナンスのための床下空間の通路のまわりです。構造的な弱点にならないように、鉄筋を密に入れて補強しています。

基礎工事から上棟前々日までをダイジェストで。の記事の続きはこちら ≫

2016.02.06

大寒波襲来・・・。断熱改修のすすめ。

真冬の寒さをはるかに凌ぐ大寒波でしたね・・・。

今日の大牟田の最低気温はなんと-7.2℃(0時15分)!

 

昨日からの積雪もすごかったですね。

 

2011年の元旦に少し雪が積もって子供たちと雪ダルマをつくった記憶がありますが、ここまでの雪と寒さではなかったと思います。

 

 

今日(1月25日)の朝、JR大牟田駅前付近もこんな感じでした。

普段と比べると、道路を行き交う車もまばら。

中央分離帯に植えられた南国風の樹木が寒そうですね・・・。

 

 

昨日、今日と家の中に居ても「寒いなぁ」と感じた方もおられたのではないかと思います。(とくに、ある程度の築年の経った家にお住まいの方ですね。)

 

そこで、そんな方々におすすめしたい補助事業があります。

大寒波襲来・・・。断熱改修のすすめ。の記事の続きはこちら ≫

2016.01.25

健康・省エネシンポジウム in ふくおか

この前の日曜日、福岡市内で開催された『健康・省エネシンポジウム in ふくおか』に参加してきました。

 

住環境を良くする(家を高断熱化する)ことで、そこに住む家族の健康状態を維持・増進しましょう!、というような内容のシンポジウムで、参加者は住宅事業者の他に医療関係者も多数居られたようでした。

 

 

まずは基調講演。

 

『入浴にまつわる話 ~安全な入浴とは?~』というテーマで、慶應義塾大学 医学部救急医学 専任講師の鈴木昌氏の講演でした。

 

 

一般的に、安全な入浴と言えばやはりヒートショック対策が思い浮かびますが、いろいろな調査の結果、どうやら入浴中の主な事故原因は他のところにあるらしい、そして、その原因は「熱中症」のようだ、ということでした。

 

上の写真のスクリーンにお風呂で熱中症になってしまう過程の説明があります。(ちょっと写真が小さくて見えにくいですかね・・・。)

 

そして、高齢の方ほど温度に対する知覚が鈍くなる傾向にあり注意が必要とのことです。

 

予防対策としては、①熱い風呂に入らない(湯温は41℃を超えないほうが良い)、②長風呂をしない(お湯に浸かるのは10分まで)、③なるべく大勢で入る(または入浴前に家族に声を掛けるなど)があります。

 

また、リビングなど家の中が寒い(=断熱性能が低い)住宅に住んでいると、体を温めるためにお湯を熱くする傾向があるようです。やはり、住宅の高断熱化は家族の健康を守るためにも大切ですね。

 

(ここ数日寒い日が続いていますが、一昨日、消費者庁から「冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!」という注意喚起が発表されていました。)

健康・省エネシンポジウム in ふくおかの記事の続きはこちら ≫

2016.01.22

「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅」の家に着工します!

のっけから堅い話で恐縮ですが・・・。

 

ここ1ヶ月程の間に地球温暖化対策(省エネルギー化)について大きな動きがありました。

そして、この動きはこれからますます加速していきそうです。

 

世界では、12月12日にCOP21において「パリ協定」が採択されましたね。世界共通の2℃目標達成に向けて、私たち昭和住宅も(微力ながら)貢献できると考えています。

 

国内では、11月26日に安倍総理の「・・・住宅の省エネを推進してまいります。・・・2020年までに、新築戸建の過半数をネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化するとともに、省エネ・リフォームを倍増させてまいります。・・・」という発言がありました。

 

そして、12月17日には経済産業省資源エネルギー庁から「ZEHロードマップ」が発表され、ZEH(Net Zero Energy House=ゼロ・エネルギー住宅)の基準が公表されました。2016年3月末までに「ZEHの定義・目標の確立」をすることになっています。

 

さて、そのようなタイムリーな時期(?)に年明けから「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅(耐震等級3)+梁現し省令準耐火構造」という、何とも欲張りな仕様の家づくりに着工します!(国交省・地域型住宅グリーン化事業の高度省エネ型・ゼロ・エネルギー住宅の採択を受けています。)

 

 

 

昭和住宅は、いちはやく2012年(平成24年)から継続してゼロ・エネルギー住宅(ZEH)に取り組んできました。そして、この4年間で着実にノウハウを蓄積、仕様をブラッシュアップしてきました。(これに関してはちょっとした自信があります。)

 

そんなZEH建築現場の様子をこれからブログにアップしていく予定ですのでお楽しみに!

「ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)+長期優良住宅」の家に着工します!の記事の続きはこちら ≫

2015.12.28

『おさるのジョージ』の絵本

ほぼ毎日、うちの長男が小学校の図書室から本を借りてきます。

そんな中、先日この絵本には思わず目がとまりました!

 

『おさるのジョージ スキーをする』

 

そうです、毎週土曜日の朝にNHKのEテレで放映されているアニメ『おさるのジョージ』の絵本なんです。(絵本があったとは知りませんでした!)

 

『おさるのジョージ』は世界中で半世紀にわたって親しまれてきた絵本だそうです。

 

見たところ、絵本のジョージよりアニメのジョージのほうがいくぶん表情豊かなようですね。(アニメのジョージを見たことない方は、NHKのおさるのジョージのサイトをご覧ください。)

『おさるのジョージ』の絵本の記事の続きはこちら ≫

2015.12.25

マンションの屋上防水工事(トーチ工法)

皆さまこんにちは。

今回は鉄筋コンクリート造マンションの屋上防水工事の現場をアップします。

(どういう訳か分かりませんが、このところ防水工事のお問い合わせが多いんです!)

 

このブログでは工事の流れをダイジェストでご紹介しますので、この工事のもっと詳しい内容はリフォーム施工事例ページ→「屋上防水工事(鉄筋コンクリート造・陸屋根)」をご覧ください。

 

まずは既存の防水シートを撤去。現状のままでも、まだ雨漏り等の不具合は発生していませんが、経年劣化により防水シートの劣化が進んでいますね。

マンションの屋上防水工事(トーチ工法)の記事の続きはこちら ≫

2015.12.09

最近買った本。

皆さまこんにちは。10月も末になり秋も深まってきた感がありますね。

今回は、最近買った(けどまだ読めていない!)本をご紹介します。

 

 

『職業としての小説家』村上春樹

 

買ったときに付いていた帯には「・・・生き方を模索している人に(つまり、ほとんどすべての人に)総合的なヒントと励ましを与えてくれるだろう・・・」とあります。なるほど。プロフェッショナルの言葉には説得力があるんですよね。

 

で、僕が個人的に村上春樹の作品でいちばん好きなのは『風の歌を聴け』(←隣に並べている文庫本)です。これまでに何回読んだのか分かりません。夏の終わりになると読みたくなる感じです。そしてほとんどの場合、続編の『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』まで読むことに。。。(『ダンス・ダンス・ダンス』も続編なのですが、これは一度しか読んでないですね・・・。)

 

まだ村上春樹を読んだことがないという方には、まずは『風の歌を聴け』をおすすめします。

最近買った本。の記事の続きはこちら ≫

2015.10.30

キッチンのリフォーム

皆さまこんにちは。今回はリフォーム工事の様子をご紹介します。

平成元年に昭和住宅で新築させて頂いた住まいのキッチンリフォームです。

 

上の写真はリフォームする前。

約25年前に新築させて頂いたときのキッチンですが、調理器具はガスからIHに取り替えられています。

キッチンのリフォームの記事の続きはこちら ≫

2015.08.31

大工造作の棚・家具を製作。そして、完成見学会の開催決定!

皆さまこんにちは。まずはお知らせがあります。

 

4月からこのブログで現場の様子をご紹介してきましたゼロエネ住宅において、お施主様のご厚意により、9月5日()、6日()の2日間、完成見学会を開催させて頂くことになりました!

 

詳細は弊社ウェブサイトに公開致しますのでもうしばらくお待ちください。皆さまのご来場お待ちしております。(現在もご案内可能です。見学会開催日以外に内覧を希望される方は、電話 0944-53-2429 またはメールinfo@showa-jyutaku.co.jp 宛てにご連絡ください。)

 

さて、そのゼロエネ住宅新築現場ですが、ここ1ヶ月ほどブログに現場の様子をアップしていませんでしたので・・・、その間の工事(おもに収納棚の造作工事)をダイジェストでご紹介しようと思います。

 

まずはリビングのテレビ台。ちょっと時間をさかのぼりまして、約1ヶ月前の写真です。

パイン材をつかって大工さんが造作しました。

天板の真ん中あたりの穴はコード類を通すためのものです。

仕切りの奥側もコード類を通せるように少し隙間をあけています。

大工造作の棚・家具を製作。そして、完成見学会の開催決定!の記事の続きはこちら ≫

2015.08.07

国産材の現状と可能性 JBN講習会@福岡

先日、JBN(全国工務店協会)・国産材委員会主催の講習会「JBN工務店だからこそ知っておきたい国産材の現状と可能性」が福岡市内で開催されました。

 

講師は日本の木材研究の第一人者である東京大学名誉教授の有馬孝禮先生。

じつは5年程前の有馬先生の講演DVDを見たことがあって、とても勉強になる内容でした。

今回、実際にお話を聴くことが出来るまたとないチャンス、ということで講習会に参加してきました。

 

3時間におよぶ講習会の内容を(私なりに)短くまとめると、国産材をつかって住宅をつくることは、地球温暖化防止や森林資源を持続していくことにつながる、ということだったと思います。

 

まず、地球温暖化防止という部分、これは二酸化炭素の削減ですね。

森林・木材利用による二酸化炭素削減の効果は3つあるのですが、その中のひとつ「炭素貯蔵効果」について書いてみます。(講習会では他の2つの効果「省エネルギー効果」「エネルギー代替効果」についても説明がありましたが、すべて書くと長くなりますので・・・。)

 

森林に植えられている一本一本の木のなかでは光合成が行われています。

スクリーンに書いてある化学反応式が光合成ですね。

 

大気中の二酸化炭素と地中の水から、太陽エネルギーによる光合成で、炭素化合物と酸素がつくられます。(理科の授業を思い出してみてください!)

 

つまり、森林には光合成で木に姿をかえた炭素C(←もともとは大気中の二酸化炭素だった)がどんどんストックされていきます。そして、この木をつかって木造住宅をつくることは、都市に炭素がストックされていくことになります。これが「炭素貯蔵効果」なんですね。

国産材の現状と可能性 JBN講習会@福岡の記事の続きはこちら ≫

2015.07.31

『Fun to Share』に登録しました!

Fun to Share

 

この言葉を、皆さん聞かれたことがあるでしょうか?

じつは、環境省が推進する低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーンなんですね。

 

では、どんなキャンペーンなのか?

Fun to Share のウェブサイトから引用しますと、↓

 

『・・・最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていこうよ!という合言葉。目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろうという発想です。・・・』(※アンダーライン等は私が追加しました。)

 

 

このキャンペーンに賛同する企業や団体は『Fun to Share 宣言』をして、登録することができます。

『Fun to Share』に登録しました!の記事の続きはこちら ≫

2015.07.24

マーク・ノップラー 「Tracker」

今日の空模様はすっかり夏ですね。梅雨明けももうすぐでしょうか。

皆さまこんにちは。

 

先日、久しぶりに新譜を購入しました。

地方では店頭に並ぶことがなさそうなアルバムでも、iTunes Store で即ダウンロード。

どちらかというと現物CDを購入したい派の私ですが、これはやっぱり便利ですね・・・。

 

マーク・ノップラー (Mark Knopfler) のアルバム「Tracker」。

 

1曲目「Laughs and Jokes and Drinks and Smokes」のオルガンとフィドルの音色・・・。

そして、マーク・ノップラーのギターと渋い歌声。

一気に世界に引き込まれていきます。

 

最後の曲まで全11曲、じわっとこころに沁みる、いい曲ばかり。

何かをしながら聴くというよりも、じっくりと向き合いたい、そんなアルバムです。

 

それでは、また。

 

投稿者:圓佛 明

2015.07.15

室内木部の塗装

皆さまこんにちは。

大牟田のゼロエネ住宅新築現場では内装工事にとりかかっています。

 

室内の塗装工事。

LDKの天井から見えている梁や、キッチンまわりの木部を黒く塗装しています。

室内木部の塗装の記事の続きはこちら ≫

2015.07.03
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